
みのたん
土木施工管理 2023年入社
土木工事の現場で施工管理を担当しています。工事が滞らないよう、上司や先輩と話し合いながら常に一歩先のことを見据えて、資材の準備や手配、職人さんへの指示出しを行っています。
けんせつ小町の 本音クロストーク
村本建設で活躍する期待の女性社員たちによるクロストーク。どんな仕事をして、何をやりがいに感じているのか。会社に対して思っていることは?けんせつ小町たちに、自由に伸び伸び、本音で語ってもらいました。
MEMBER PROFILES
土木施工管理 2023年入社
土木工事の現場で施工管理を担当しています。工事が滞らないよう、上司や先輩と話し合いながら常に一歩先のことを見据えて、資材の準備や手配、職人さんへの指示出しを行っています。
建築施工管理 2022年入社
建築施工管理の仕事をしています。建設現場に出て、主にスケジュール管理や職人さんとの打ち合わせ、資材の発注をします。問題が起きた場合は、工事所長に相談しながら職人さんと一緒に解決していきます。
建築積算 2020年入社
営業部が受注しようとしている案件の見積書を作成しています。設計図から必要な全資材の数量を計算し、各資材について、それぞれ3~4社から見積もりを取得し、精査して適切な見積書を完成させます。
生産事務 2024年入社
工事開始から完成まで、工事の予算管理や発注業務を行っています。出勤先は担当現場や所属支店など、その日の業務によって異なります。
question.1
みなみ
困っていることが無いかを気にかけて、声をかけてくれるところがありがたいです。おかげで相談しやすい環境だと感じています。いま課題かなと感じているところは、さまざまなデータの保管場所です。私が新しく今の部署に配属されたとき、どこにどのデータが保管されているのかを、もっとわかりやすく整理できるんじゃないかと感じました。上司にそれとなく話したら「ぜひ提案して」と言っていただきました。前向きに捉えてもらえるところも、いいですね。
ゆいぴー
いいところは、親身になってくれる人が多いこと。忙しい時は「ちょっと待ってね」と言われるけれど、絶対に戻ってきて話を聞いてくれます。今後に向けた課題は、業務のマニュアル化をもっと進めることができるんじゃないかなと思ったことですね。導入研修後はOJT教育が始まるのですが、その期間ですべての業務を経験することはできません。OJT教育終了後に一人で現場の予算管理を担当する際にも、まだまだ分からないことがいっぱいです。これは新入社員目線だからこそ気がついたのですが、より効率よく、そして業務の質を向上させるためにも、誰もが見て理解できるマニュアル化がさらに進めばいいな~!と感じています。
みのたん
職場の働きやすい環境づくりに熱心なところが良いなと思います。当初私が配属された現場には喫煙所に仕切りがなく、煙が気になっていました。そこで月に1度、同性の先輩に日常の些細なことや女性ならではの悩みを話すことができる『メンター制度』を利用して相談しました。すると、話を耳にした所長がすぐに喫煙所に囲いを作ってくれたんです!このように上司に話が伝わるまでが早いため、安心して業務に向き合うことができます。
ガッキー
私のことを気にかけてくれる人が多いのが、いいところですね。前の建設現場の工事所長が、次の工事が始まる時に「何か気掛かりな点はない?」と電話をかけてきていただいてうれしかったです。ペーパーレス化が進んでいない現場もあるので、データはすべて電子化し、タブレット一つあれば必要な情報を共有・確認できるように今後なればいいなと思っています。
question.2
ゆいぴー
私は文系の大学を卒業しているので、建築の専門用語をまったく知りませんでした。でも、研修で学んだ成果もあって、実務に入ってからそういった用語が出てくると「私、知ってる、理解できてる!」と実感して、うれしくなるし、やりがいも感じます。もっと、勉強しよう、頑張ろうって思えますね。
みなみ
私が所属している見積部のやりがいは、私たちが作った見積書の金額が受注の決定や売上につながるところです。一つの見積書には営業部や建築部などたくさんの人が関わっているので、それぞれの事情や要望を汲みながら完成させます。多くの人と一緒に受注を目指して作った見積書の案件が、実際に受注できて目標金額に貢献できた時には達成感を感じますね。
みのたん
建設現場では、工事に携わっている社員や協力会社の方、そしてお客様を含め皆が一つの工事を完成させることに向かって団結しています。ワンチームで頑張っているという一体感や、「ありがとう!」と感謝の言葉を伝えてもらえたときにはモチベーションも上がり、よりやりがいを実感しますね。
ガッキー
自分が携わったマンションの工事が完成し、足場やシートが外れて目の前に「完成イメージ図」通りの外観が現れた時、大きなやりがいを感じました。また、工程がスケジュール通りに進めることができた時に達成感を感じます。建設現場はイレギュラーなことが多々有りますが、下準備が綿密にできて予定通りに進行できた時は爽快な気持ちになります。
question.3
ゆいぴー
社内や建設現場の皆が私に気さくに話しかけてくれるところに愛を感じています。内勤の日は先輩や部長クラスの方、現場出勤の日は工事所長や職人さんなど、立場や部署に関係なく、声をかけてくれます。どんなオフィスや建設現場に出勤してもすぐに馴染むことができて、心地よく仕事ができています。
みのたん
入社して初めての担当現場での出来事です。男性のしかも年配の職人さんばかりの中、女性が私一人だったこともあり孤独を感じていました。そんな時にある職人さんが、他の職人さんとの交流の場を作ってくれました。そこから私は皆さんの役に立ちたいと思うようになり、業務を頑張ることはもちろん、自分から職人さんに話しかけるようにして現場を良い雰囲気にするように心がけました。そのきっかけを作ってくれた職人さんはなかなか馴染めずにいる私を見て「あなたもチームの一員なんだよ」と気づかせてくれたように思え、愛を感じました。
みなみ
地下工事の見積書を作成した時のことです。地下工事は現場配属時に経験していなかったので、イメージが湧きづらかったんです。それを何気なく上司に伝えると、すぐに工事所長に電話をして見学をセッティングしてくださいました。見学当日は所長自ら図面を使って説明してくださり、些細な疑問にも丁寧に答えていただきました。最後には「また気になることがあれば現場に来て良いからね」とやさしく声をかけていただきました。部長の行動を起こす速さと、所長を含めた建設現場の方々の親切さに愛を感じた出来事でした。
ガッキー
職人さんが仕事をしやすいように事前準備していた時のことです。私が一人で重い資材や工具を運ぼうとしていると、たまたま通りかかった職人さんが運ぶのを手伝ってくれました。職人さんにとっては業務外のことだったうえに休憩に入る直前だったと思います。この時はすごく助かったし、うれしかったです。
question.4
ガッキー
私はその時働いている建設現場に一番近いコンビニで。さっと食べられるおにぎりなどを買って、体を休める時間を確保しています。
ゆいぴー
私も現場出勤の日はコンビニで、支店出勤の日は社員食堂です。食堂の日替わりスープバーのワカメスープがお気に入りだけど、豚汁がおいしいと聞いたので、今度食べてみようと思います!
みなみ
私も社員食堂。普段は会わない違うフロアの人と会えるのもいいなと思っています。ちょっとしたコミュニケーションを取れるから、業務を円滑に進めるうえでも役立っています。
みのたん
一人暮らしの時は自分で作っていたけれど、今は実家なので母のお手製です。とても助かっています。
question.5
みのたん
相談できる上司も同期もいます。特に同期は、悩む時期や内容が似ていることもあり、お互いに良き共感者だと感じます。同期と同じ建設現場に配属されることはほぼなく、会うのは年に一度の年次研修くらいですが、近況を聞くと皆同じようなことで悩んでいるんだとわかって自分も頑張ろうと思えます。
みなみ
何でも相談できるのは同期。普段は同期とは会えないけれど、入社5年目の今も連絡を取り合っています。部署や支店が違っても、やはり私と同じ目線に立って気持ちや状況をわかってくれ、いつも助けられています。
ゆいぴー
私も同期にはすごく相談しやすくて、いつも助けられています。それからメンター制度の女性の先輩にも何でも相談します。必ず月に1回は面談があるので、困った問題があっても「次、また相談できる!」と思えて安心して働けています。
ガッキー
私も同期には支えられているし、信頼している上司もいます。まだ、何かを具体的に相談したことはないですが、本当に思い悩んだ時は相談しようと思っています。
question.6
ゆいぴー
大学で建築を専攻していない私にとって、入社後に受けた現場研修が大変でした。知らない専門用語が飛び交っていてわからないことばかりだったんです。まずは自分で調べて、それでもわからない時は素直に上司に聞きました。たとえば、壁材の名前を言われても初めは何のことかわかりませんでした。袋入りの状態を見せてもらってもピンとこず、最終的に壁に塗っているところを見せてもらい、やっと理解できました。こうしてわからないことを一つひとつ解決していって研修を乗り越えました。
みのたん
入社後、初めて一人暮らしをしたのですが、仕事の繁忙期が大変でした。会社でも日常生活でもやるべきことが多くて、自分に余裕がなくなっていきました。そこで休日をしっかり充実させて楽しみ、平日とのメリハリをつけるようにしました。休日にしっかりリフレッシュするようにしたら、仕事の作業効率も上がり、繁忙期を乗り越えることができました。
ガッキー
初めて図面からコンクリートの使用量を求める計算をした時が大変でした。まずは自分で試してみようと頑張ったのですが、途中で行き詰まってしまって。最後は先輩に教えてもらって使用量を出すことができました。次回からは、一人でできるように今のうちに勉強しようと誓いました。
みなみ
建築現場配属時は自分からコミュニケーションをとるのが苦手でした。報連相の遅れによって「もっと早く上司に相談しておけば良かった」と悔やむこともありました。1年後に、別の工事へ配属される機会があったので、今度は同じ後悔はしたくないと思い、普段から周囲とのコミュニケーションを心がけました。何か課題があるとすぐに上司に相談し、打ち合わせの場では全員に業務改善の提案も行いました。あの時の後悔は消えたし、自ら進んで行動することの大切さを学びました。
Message
ゆいぴー
面接は緊張するけれど、始まってしまえばもう逃げられません(笑)自分の良さがしっかり伝わって、面接官に「一緒に働きたい」と思ってもらうためには、まずは笑顔で楽しく挑んでほしいです。
みのたん
気になる企業が有れば積極的にオープンカンパニーやインターンシップに足を運び、会社の雰囲気や仕事内容を理解して実際に体感してほしいです。そして自分がその会社で働いている姿をイメージしてみてください。きっと自分に合う会社が見つかるはずです。頑張って!
みなみ
社会人になると他の会社を見る機会はなかなかありません。だから今のうちにたくさんの会社を見学してほしいです。当初私はゼネコンへの就職を考えていなかったのに、大学の窓口で紹介されたことがきっかけで村本建設に入社しました。行動を起こせば、思わぬ収穫があるかもしれません…!
ガッキー
就活では会社を知るのも大切だけれど、それ以上に自分自身を知ることが大切です。自分がやりたいことは何か、それができる会社かどうか。また、自分は会社が求めている人材か、またはそんな人材になりたいと考えているかを自問自答してみてください。会社の価値観と自分の価値観が合えば働き続けられると思うので、この機会に自分と向き合うことは、とても大切だと思います。